湿気虫が発生する原因と対処法6選

湿気虫が発生する原因と対処法7選

湿気の多い季節になると、どこからかやってくる湿気虫。

虫が苦手な人にとっては、湿気虫の存在は、気持ち悪い以外にはありませんよね・・・。

そこで今回は、湿気虫が発生する原因と対処法6選について、ご説明しています。

Sponsored Link

 

湿気虫が発生する原因は?

湿気虫は別名「チャタテムシ」とも呼ばれ、梅雨時期など湿気の多い時期に発生する虫です。

直接人間に害はありませんが、見るだけでも嫌な人は多いですし、ダニの餌にもなるため、早めに駆除したいですよね。

※参考記事: チャタテムシの害6つ

 

湿気虫が発生する原因は、餌となるカビの発生がジメジメした時期に多いからと言えます。

カビが発生することで、カビを餌とする湿気虫も増えるという悪循環なのですね・・・。

 

湿気虫はどんな家にでも生息し、大発生する可能性がある虫です。

そこで次に、湿気虫の具体的な対処法について、ご説明しています。

 

湿気虫の対処法

こまめに掃除

湿気虫の卵は、掃除機で吸い取ることができます。

雑巾がけでも湿気虫の卵や幼虫は、駆除することができます。

 

他の虫の死骸やカビが、湿気虫の餌となることもありますので、とにかく餌となるものを部屋に存在させなければ、湿気虫が大発生することは避けられます。

毎日こまめに掃除をすることは、湿気虫対策の基本と言えるでしょう。

 

放置しない

湿気虫は見つけたらすぐに駆除しましょう。

放置すればするほど、大量に発生する原因となりますし、卵を産む時間を与えてしまいます。

見つけたらすぐに、テッシュでも何でもよいので捕まえて、駆除しましょう。

 

私は虫が大の苦手ですが、以前住んでいたアパートには湿気虫がよく出たので、ティッシュで取れるほど慣れることができました(笑)

よく見るととても気持ち悪いので、あまり見ないでティッシュで包んでしまうことがコツです。

Sponsored Link

 

殺虫剤を使う

殺虫剤を使用しても問題ない部屋であれば、湿気虫の駆除には殺虫剤が効果的です。

部屋全体に湿気虫がいるようであれば、バルサンなどを焚くのが1番効果的です。

 

押し入れの奥やタンスの裏など、見えないところまで隅々に殺虫成分が行き渡るので、高い効果が期待できます。

しかし使用後の換気などには、十分注意してくださいね。

 

アルコールを使う

湿気虫は弱いので、市販のアルコールスプレーで、簡単に湿気虫は死んでしまいます。

見つけたらすぐにアルコールをシュッとひと吹きすれば、表れた湿気虫は駆除できます。

アルコールは殺虫剤よりも弱いので、あまり殺虫剤を使いたくない部屋などでおすすめです。

 

コロコロで取る

湿気虫を見つけたら、コロコロで取ることも効果的です。

コロコロで取ることで、周りに落ちたフンや卵なども一緒に取れます。

 

少し気持ち悪いかもしれませんが、確実に湿気虫とその周りのフンを取り除く方法としては、効果があるでしょう。

 

大量発生してしまったら、プロの業者に相談

家の中のありとあらゆるところに湿気虫が発生していたら、そこに住むのも嫌になってしまいますよね・・・

湿気虫が大量発生し、手に負えない状態になってしまった場合は、害虫駆除の専門業者に依頼する方法もありますよ。

 

まとめ

湿気虫は、カビが原因で増えることが分かりましたね。

湿気虫を見つけたら、今回ご紹介した方法で早めに駆除してください。

最終的には専門業者に相談する手もありますが、そうなる前に大量発生は抑えたいですね。

Sponsored Link

【関連記事】
サブコンテンツ

このページの先頭へ