ストレスから物に当たる場合の対処法5選

ストレスから物に当たる場合の対処法5選

ストレスが溜まってイライラした挙句、物に当たってしまうことってあります。

でもそれは、なんとかやめたいものですよね・・・。

そこで今回は、ストレスから物に当たる場合の対処法についてご説明していきます。

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物に当たっててもストレスは解消しない

ストレスでイライラして、何かを物をぶつけたり、投げつけたりといった行動を取りたくなることは、人間なら誰しも経験があると思います。

実際、その衝動を抑えられず、物に当たってしまったことがある人も少なくないでしょう。

 

しかし、よく思い出してみてください。

物に当たった後、すっきりした気持ちになりましたか?

 

ストレスは発散できましたか?

答えはNOですよね。

 

怒りを行動で表現した場合、攻撃性は収まらず、というよりむしろ増してしまうということが分かっています。

カッと頭に血が上って、怒りの気持ちをそのまま相手にぶつけてしまうと、自分自身の言葉を聞くことで、さらに怒りが増幅されますね。

 

それと同じ現象が、物に当たる場合にも起こります。

何かをぶつけたり、投げつけたりした後、虚しさを感じませんでしたか?

 

惨めな気持ちになって、さらに八つ当たりを重ねてしまった・・・という人も多いでしょう。

怒りを表現したところで、ストレスの原因が消えるわけではないのですよね。

 

ストレスから物に当たる場合の対処法

6秒我慢する

怒りをコントロールする方法として、「6秒我慢してみる」というのは有名な手段です。

怒りの感情は、6秒過ぎるとクールダウンすると言われています。

 

カッとなって瞬間的に怒りを「物に当たる」と言う形で表現してしまった時、直後に我に返って、気まずい思いをしたことはありますよね。

6秒我慢すれば、そうした思いもせずに済みますよ。

 

またキリのいい数字として「10数える」というのでもいいですね。

いずれにせよ、怒りに駆られた時に「ひと呼吸置いてみる」ということことは、衝動をコントロールする第一歩になります。

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物に当たる自分を想像してみる

「ストレスから物に当たる」という行動に移す前に、「それをやってみたらどうなるか」という自分を一瞬想像してみてください。

あるいは、「その行動をを傍から見たらどう感じるか」でもいいです。

 

自分の行動を客観的に見てみるわけです。

ストレスから怒りを露わにして、思い切り手元の物を投げつけている自分を思い浮かべてみてください。

 

傍から見ると、あまり気持ちのよいものではありませんよね。

また「あれ、バカみたいかも・・・」と思えれば、怒りをクールダウンさせることができますよ。

 

無害な物なら思い切ってぶつけるのもアリ

6秒やり過ごし、自分を想像してみても、衝動を抑えられない時、破壊的な結末を招かないのであれば、行動に移してみるのもアリではあります。

というのも物に当たる場合、大概は柔らかく壊れない物や壊してしまってもいい物を無意識に選んでいるものですからね(笑)

 

別のストレス発散法を見つける

物に当たりたくなるほどストレスを溜め込む前に、自分から積極的に発散するようにしましょう。

具体的には、身体を動かすスポーツ系やカラオケなどは、ストレス発散の手段としておすすめです。

 

女性なら、気心の知れた仲間とおしゃべりに興じるのも非常に有効ですね。

「うんうん、分かるよ」と共感を示してもらうだけで、もやもやが晴れることはよくあります。

 

また、お皿をわざとぶつけて割ることが出来るお店もあるようですので、そうしたお店に行ってみるのもひとつですね。

 

自分が何にストレスを感じているかを考えてみる

また、ストレスの原因がよく分からないで物に当たってしまうという場合は、心が落ち着いている時に冷静に分析すると、自分の意外な一面が見えてきたりするものです。

自分のイライラポイントが把握できれば、次回同じ状況になるのを防ぐことも出来ますし、自分をコントロールすることにも繋がります。

ぜひ一度やってみてくださいね。

 

まとめ

真面目に社会生活を送っていると、何らかのストレスが溜まってくることは避けられません。

ですが、自分のストレスと上手に付き合うことで、物に当たるほど大きなストレスをため込むことは防げます。

なのでぜひ今回の記事を参考に、自分をコントロールする術を覚えて、ストレスの少ない、充実した生活を送ってくださいね。

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