帯状疱疹の予防接種の成分・費用・効果・副作用など

帯状疱疹の予防接種について解説!

帯状疱疹の予防接種があることを知っている人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、帯状疱疹の予防接種について解説していきます。

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帯状疱疹の予防接種の成分

帯状疱疹とは、体内の水疱瘡のウイルスが活発化することによって、身体に痛みを伴う水疱が出てくる症状を言います。

50歳以上の人に多く発症していますが、子供から大人まで、幅広い年代で発症する可能性のある辛い病気です。

帯状疱疹は水疱瘡のウイルスが原因で発症しますので、予防接種の成分は、水疱瘡のワクチンとほとんど同じです。

 

帯状疱疹の予防接種を受けた方がよい人とは?

帯状疱疹の発症率は、先ほどもお話したように、50歳以上の人に多いです。

また、ストレスや疲労により、免疫力が低下している人に多く発症していることから、

  • 50歳以上であること
  • 「仕事が忙しい」などの過労がある人

このような人は帯状疱疹の危険性が高いので、予防接種を受けて損はないでしょう。

 

また、糖尿病やがんの人も帯状疱疹になりやすいと言われていますので、予防接種を受ける価値はあると言えます。

ぜひ検討してみてください。

 

帯状疱疹の予防接種は痛い?

私が以前インフルエンザの予防接種を受けた時、正直とても痛くて、次の年から受けることをやめてしまった記憶があります。

しかし、帯状疱疹の症状に比べたら、予防接種の痛みなんて蚊に刺されるようなものです(笑)

参考記事:帯状疱疹はどれくらいの期間続くのか?

 

帯状疱疹はとにかく痛くて、長いと1ヶ月近く水疱に苦しむ場合もあります。

その苦しさが、1回の注射で予防できるとなれば、とてもラッキーなことではないでしょうか?

 

帯状疱疹の予防接種の費用はどのくらい?

欧米など30カ国以上で、帯状疱疹の予防接種は推奨されていますが、日本ではそれほど浸透していませんよね。

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そのせいか、帯状疱疹の予防接種は保険の適用はなく、自己負担で受けることになります。

 

病院によって費用はまちまちですが、約6,000~9,000円と言われています。

帯状疱疹のワクチンを常においてある病院も多くはないため、受ける前には1度電話などで確認し、その際費用についても訪ねてみるとよいでしょう。

 

帯状疱疹の予防接種の効果は?

インフルエンザなどの予防接種は毎年受ける人が多いですが、帯状疱疹の予防接種は、どのくらい効果があるのでしょうか?

予防接種の効き目には、当然個人差がありますが、帯状疱疹の予防接種の場合、10年に1度のペースで打つと、効果的と言われています。

10年に1度のペースでしたら、自己負担で受けても、それほど負担になりませんね。

 

帯状疱疹の予防接種の副作用はあるの?

帯状疱疹の予防接種を受けた後、副作用も気になりますよね。

代表的な副作用を挙げていきますと、

  • 37.5度程度の微熱が出ることがある
  • 頭痛
  • 身体のだるさ
  • 節々の違和感
  • じんましん
  • 注射部分の腫れ
  • かゆみ

などがあります。

 

どれも、軽い症状であれば数日で治ることがほとんどなので、副作用が出たからと言って慌てる必要はありませんが、副作用が重い場合は予防接種を受けた病院に相談してみましょう。

 

予防接種の後に気をつけることとは?

帯状疱疹の予防接種の後の注意点として、インフルエンザなどの予防接種と同様、接種後は激しい運動や飲酒を控えた方がよいでしょう。

また副作用として微熱が出ることもありますので、接種当日は安静を心がけてくださいね。

 

まとめ

帯状疱疹の予防接種についてまとめてみましたが、いかかでしょうか?

まだ日本では、それほど広まっていない帯状疱疹の予防接種ですが、受けることであの辛い痛みを伴う病気を予防できるのであれば、受ける価値は十分あると言えますので、ぜひ検討してみてくださいね。

また、その他帯状疱疹に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

→帯状疱疹に関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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