手のひらの湿疹にかゆみがある場合の対処法8選

手のひらの湿疹にかゆみがある場合の対処法8選

手のひらの湿疹ができて、かゆみを感じる手湿疹に苦しんでいる人も多いです。

かいてもかいても治らないかゆみ、何か対策はないのでしょうか?

そこで今回は、手のひらの湿疹にかゆみがある場合の対処法8選をご紹介していきます。

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手のひら湿疹のかゆみ対処法

手袋をする

手のひらの湿疹にかゆみがある場合、水仕事をする時などは、ゴム手袋をつけ、なるべく手のひらに負担をかけないようにしてください。

手のひらの湿疹のかゆみは、炎症がひどくなると悪化しますので、水などの刺激は大敵です。

 

なるべく水仕事はしない方がよいですが、主婦の場合、水仕事はせざるを得ませんよね。

ゴム手袋やビニール手袋をつけ、水の刺激を防ぎましょう。

 

保湿をする

手のひらの湿疹は、乾燥することでかゆみが増大します。

そこでカサカサした手のひらに、ワセリンや低刺激の保湿クリームなどを塗り、保湿を心がけてください。

水と油分を補うことが大切ですよ。

 

薬を塗る

ワセリンやハンドクリームではかゆみが治らない場合、市販薬でもかゆみを抑えるクリームがあります。

代表的なものが「メンソレータム メディクイック」という、手のひらの湿疹、かゆみに効果的な市販薬です。

インターネットでの評判もよく、かゆみに効果的なので、普通のハンドクリームではかゆみが我慢できない場合、試してみるのもよいでしょう。

 

手のひらを水やお湯に触れる機会を減らす

先ほどもお話したように、手のひらの湿疹を早く治すためには、なるべく手に水やお湯が触れることを避けた方が効果的です。

しかし、毎日の食事や洗濯をする主婦などは、水を触らないなんてほぼ不可能に近いです。

ビニール手袋をつけて家事をするのもよいですが、たまには旦那さんに洗い物を頼んだり、甘えてみてよいのではないでしょうか?

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なるべく刺激をしない

手のひらの湿疹にかゆみがある場合、水仕事をさけることはもちろん、なるべく刺激をしないことも大切です。

手のひらの湿疹が気になると、そこをいじってしまったり、かいてしまいたくなりますよね。

 

しかし湿疹は、刺激するほど治りにくくなりますので、注意してくださいね。

また、普段使っていたハンドクリームが「実は刺激が強すぎて合っていなかった」なんてこともありますので、確認してみてください。

 

食生活に気をつける

添加物を多く摂りすぎると、手のひらに湿疹ができやすくなります。

なので、なるべく野菜、肉、炭水化物をバランスよく摂取するように心がけてください。

 

皮膚も体の一部で、摂取する食べ物から作られているということを、忘れないでくださいね。

湿疹で痛んだ肌をよいには、レバー、納豆、牛乳などに多く含まれる「ビタミンB2」を多く摂取することです。

 

ボディソープを低刺激のものに変える

今使っているボディソープやシャンプーは、刺激が強すぎていませんか?

今は香りの強いものや敏感肌用に無香料なものまで、幅広い種類のボディソープやシャンプーがありますよね。

 

自分の使っているボディソープやシャンプーを、より低刺激のものに変えてみるのも効果的です。

また入浴剤も、刺激の強いものは避けてくださいね。

 

皮膚科へ行く

手のひらの湿疹にかゆみがある場合、1番よいのは皮膚科を受診することです。

湿疹の症状には様々な原因が考えられますし、自分の判断ではなかなか対処が難しい場合が多いです。

 

なので皮膚科へ受診し、適切な処置を受けましょう。

病院では塗り薬としてステロイド薬が処方されることが多いですが、用法をきちんと守り、短期間の使用であれば問題ありません。

 

まとめ

手のひらの湿疹にかゆみがある場合、かゆみがひどくなると、日常生活において大変なストレスになります。

皮膚科に行くのが1番ですが、同時に今回ご紹介したその他の対処法も実践してみてくださいね。

そして、もし湿疹が治らない場合は、下記記事を参考にしてみてください。

→湿疹が治らない場合の対処法8選

 

また、その他「湿疹」の様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→湿疹の様々な情報・症状・対処法まとめ

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