突発性発疹はいつまで続くのか?(症状別)

突発性発疹はいつまで続くのか?症状別に解説!

突発性発疹になった子供を看病していると、「突発性発疹はいつまで続くの?」と心配になってしまいますよね。

そこで今回は、「突発性発疹はいつまで続くのか」ということを、具体的な症状別に解説していきます。 

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突発性発疹はいつまで続くのか?(症状別)

高熱

突発性発疹の症状は、急な発熱から始まります。

日中元気に遊んでいた子供が、夕方から急に40度近い高熱を出すことが多く、焦るお母さんも多いでしょう。

 

突発性発疹の高熱は、3日~4日続くことが多く、特に夕方から夜にかけては上がる傾向があります。

高熱の出始めに小児科を受診すると思いますが、5日以上高熱が続くようであれば、再度受診してください。

 

発疹

突発性発疹は、熱が下がると同時に発疹が表れます。

高熱が下がったと思ったらすぐに、身体に赤い発疹が出てきますので、その時点で突発性発疹と診断がつくことがほとんどです。

 

赤い発疹は、かゆみや痛みなどはないのですが、違和感を感じるため、この頃からグズグズがひどくなる子供がとても多くいます。

発疹も3日~4日ほどで、徐々に薄れていきます。

 

ウイルス

突発性発疹のウイルスは、感染してから10日~14日程度の潜伏期間があります。

しかしウイルス自体は、熱が下がって数日すればいなくなりますし、子供同士の感染もほとんどありませんので、それほど神経質にならなくて大丈夫です。

発疹の症状が治まって数日経てば、ほとんど問題ないでしょう。

 

機嫌の悪さ

突発性発疹は、子供も機嫌が悪くなることでも有名で、発疹が出る頃の子供のグズグズに参ってしまうお母さんは多いです。

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「機嫌の悪さは○日まで」ということは言えませんが、発疹が治まると同時に、機嫌も元通りになる子供がほとんどです。

また、突発性発疹で子供の機嫌が悪い場合の対処法は、下記の記事で詳しくご説明していますので、参考にしてみてくださいね。

→突発性発疹で機嫌が悪い場合の対処法6選

 

保育園はいつまで休むべき?

保育園に子供を預けているお母さんにとって、子供が突発性発疹にかかった場合、いつまで休む必要があるのか気になりますよね。

厚生労働省の目安では「熱が下がってから1日空けることが望ましい」とされていますので、熱が下がって数日様子を見てから登園させれば問題ありません。

 

熱が下がってから1日経てば、発疹が残っていても、他の子供には感染しませんので、安心してくださいね。

ただし心配な場合、保育園に一言相談するのがよいですよ。

 

突発性発疹の症状は個人差がある

一般的には、発熱と発疹の症状が1週間ほどで治まると言われている突発性発疹ですが、当然個人差があります。

発疹がほとんど出ない子供もいれば、熱も38度に届かない子供もいますので、症状も子供によって様々です。

 

症状がいつまで続くかも、同じように様々ですので、一概に「1週間すれば治まる」とも言えません。

子供の様子を見ながら、看病をしてあげる必要がありますね。

 

突発性発疹は必ず治る!

子供が突発性発疹にかかると、看病するお母さんは疲れてしまいますし、早く子供の元気な姿が見たいですよね。

しかし突発性発疹は、個人差はありますが、必ず治る病気です。

きちんとした対処さえしていれば、確実に回復に近づいていきますので、安心してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

突発性発疹は平均的に高熱が3~4日、発疹が3~4日、合わせて1週間程度で治まることが多いですが、個人差はあります。

極端に高熱が長かったり、発疹が引いた後もひどく機嫌が悪い場合は、小児科を受診してくださいね。

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