土踏まずの上が痛い原因と対処法8選

土踏まずの上が痛い原因と対処法8選

足の裏の中でも、土踏まずの上が痛くなると、歩く時に必ず当たる部分なので、とても辛いですよね。

そこで今回は、土踏まずの上が痛い原因と対処法8選をご紹介していきます。

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土踏まずの上が痛い原因と対処法

歩き過ぎて筋肉痛

歩き過ぎると、足の裏も筋肉痛になって土踏まずの上が痛くなることがあります。

この場合は痛み始めてすぐは冷やして、その後温めて筋肉をほぐしてあげると、痛みが和らぎます。

 

歩き過ぎによる土踏まずの上が痛くなる筋肉痛は、歩く時の靴も関係するので、歩きやすい靴や、中敷きに弾力性があるような靴を選んで履くようにして下さい。

 

ヒールで立ちっぱなし

女性で土踏まずの上が痛くなるのは、ヒールを履いている時が多いですよね。

ヒールで立ちっぱなしの時は、つま先や土踏まずの上のあたりで体を支えているような状態になり、それが長時間続くと、疲れて痛みが出てしまいます。

 

この場合は、出来るだけ高さの低いヒールを履いたり、ヒール部分が太目のものを選ぶことをおすすめします。

最近では、中敷きが低反発素材で足裏が疲れにくいヒールもあるので、試してみるのも良いですね。

 

偏平足

偏平足とは、土踏まずの部分も地面につく状態の足のことで、疲れやすく、土踏まずの上が痛くなりやすいと言われています。

この場合の対処法は、偏平足を治すことです。

 

具体的には、足の指を積極的に動かして、足裏の筋肉を鍛えることが効果的です。

ただし、無理や間違った方法をすると筋肉を傷めてしまう可能性もありますので、一度整形外科で相談することをおすすめします。

 

坐骨神経痛

腰から下にかけて関係している坐骨神経が、ヘルニアなどの刺激によって痛みが出ることを坐骨神経痛と呼び、坐骨神経痛で土踏まずの上の部分に痛みやしびれを起こすことがあります。

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この場合は、坐骨神経を刺激している原因を取り除く必要があり、対処は原因によって違うので、病院を受診して原因を明らかにして下さい。

 

骨盤が歪んでいる

骨盤が歪んでしまうと、下半身の血流が悪くなり冷えてしまったり、歩く時に足の裏に正しい力がかからずに、土踏まずの上が痛くなることがあります。

この場合は、骨盤の歪みを治すことが大切で、骨盤矯正の体操をしてみたり、骨盤矯正するサポーターを使ってみるなどの方法があります。

 

また、骨盤が歪んでいると足裏が冷えるので、足を温めるだけで、土踏まずの上の痛みが和らぎます。

 

内臓が弱っている

足裏には、たくさんのツボがあると言われており、体に不調があると刺激でとても痛いことがあります。

 

土踏まずの上に刺激を与えると痛い時は、ツボが刺激されていることがあり、内臓が弱っている場合があります。

そんな時は、体を温めてゆっくり休養することをおすすめします。

 

足底腱膜炎

足底腱膜炎は、足裏で土踏まずに関係のある足底腱の腱膜部分に、疲れなどが原因で炎症が起きることで、土踏まずや土踏まずの上など周りが痛くなります。

この場合は、炎症を取り除くことが大切ですが、疲れが原因のことが多いので、足をゆっくり休ませることや、温めて疲れを和らげることなどの方法が効果的と言われています。

 

有痛性外脛骨

足には、「外脛骨」という特に何の機能も果たしていない不必要な骨が存在する場合があり、1~2割の人が持っていると言われています。

外脛骨があっても、何の症状もない人もいますが、中には痛みが出る人もいて、土踏まずの上が痛むことがあります。

 

この場合は、足裏に「足底板」と呼ばれるサポート器具を使用して痛みを和らげたり、手術で外脛骨を降り除くことがあります。

 

まとめ

土踏まずの上が痛くなる原因は色々あり、対処法も様々ですが、全体的に足裏の疲れや負担が関係しているように思います。

なので自分に合った靴や、負担を軽減できる中敷きなどを使って、少しでも疲れや負担を軽減し、土踏まずの上が痛くなるのを予防することをおすすめします。

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