爪のゴミ・汚れの取り方7選

爪のゴミ・汚れの取り方7選

爪の間が汚れていると、周りの人に不潔な印象を与えてしまいますよね。

爪のゴミや汚れを綺麗に取っておくのも、大切な身だしなみの1つです。

そこで今回は、爪のゴミ・汚れの取り方7選についてご紹介していきます。

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爪の汚れの正体

車の修理で油が手についたり、土いじりをして爪の間にゴミが入ったなど、原因が分かる爪のゴミもあります。

しかし何もしていないのに、爪の間にゴミが溜まっていることってありますよね。

 

このゴミの正体は、です。

皮膚が生まれ変わる時に出る垢が、爪の間にも溜まってしまうのです。

 

足の爪を切ると、ゴミが付いていたり、臭いがしますよね。

あれは、足の爪の間に溜まった垢が汗などと合わさって、臭いの原因になっています。

 

爪のゴミ・汚れの取り方

手の指を綺麗に洗う

一番簡単な爪のゴミや汚れを取る方法は、綺麗に洗うことです。

手は、指先をもう片方の手のひらに直角に当てて、泡立てた石鹸で洗います。

 

手の爪の間には、ゴミや汚れだけでなく細菌なども付いている場合がありますので、このように爪を洗うのは、感染予防にも効果的です。

爪の間に入り込んだ石鹸をしっかり落とさないと、また汚れの原因になるので、何度も洗い流して下さい。

 

足の指を綺麗に洗う

足の指は、お風呂に入った時などに丁寧に1本ずつ洗うことをおすすめします。

そうすることで、ゴミや汚れを取るとともに、臭いの対策にも繋がります。

 

足の爪には、爪の間だけでなく、爪の両サイドも垢が溜まりやすい場所です。

普段あまり丁寧に洗っていないと思う方は、丁寧に洗うだけでも、ゴミや汚れが取れて臭いも抑えられますよ。

 

シャンプーしながら汚れも取る

実はシャンプーをする時にも、爪の間のゴミや汚れは取れるのです。

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シャンプーをする時に、爪を立てずに指の腹でシャンプーすると、同時に爪のゴミや汚れも取れると言われています。

 

爪ブラシを使う

ゴミや汚れを取る方法で、「爪ブラシを使う」というやり方もあります。

ドラマで手術前の医者が、手を洗う時にブラシで爪を洗っている場面がありますよね。

実際の医療現場でも爪ブラシは使われているので、爪の間を綺麗にする効果が高いことは分かります。

 

爪ブラシは、100円ショップやネイルグッズを扱うお店で売られていますので、簡単に手に入れることが出来ますよ。

ちなみに爪ブラシを使う時は、ゴシゴシ洗いすぎると、皮膚が傷付いてしまうので注意が必要です。

 

歯ブラシを使う

爪ブラシの代わりに、歯ブラシを使っても同様の効果が得られます。

歯ブラシは、硬めかふつうの物を選び、ゴシゴシ洗いすぎない様に注意して下さい。

 

歯ブラシに少しだけ歯磨き粉をつけて洗うと、歯磨き粉に含まれる研磨剤が、爪に付いてなかなか取れないゴミや汚れを取ってくれるのでおすすめです。

 

爪のゴミを取れる専用の器具を使う

最近では、爪のゴミを取れる器具が売られています。

爪のゴミや汚れを取りやすい設計になっているので、簡単に綺麗になります。

 

ただし、やりすぎは皮膚を傷つけてしまうので、優しく使って下さい。

また、器具に垢が残ったまま放置していると、細菌の繁殖場所になってしまうので、使い終わった器具は、綺麗にふき取ってから保管するようにして下さい。

 

オイルを使う

油汚れなど、石鹸ではなかなか落ちない爪の汚れには、クレンジングオイルやベビーオイルを使うと良いです。

この場合は、つまようじにコットンを巻いた先や綿棒にオイルを浸み込ませて、爪の汚れを取って下さい。

 

つまようじをそのまま使って汚れを取る人がいますが、先がとんがっているため、怪我をする恐れがありますので、おすすめ出来ません。

 

まとめ

以上、爪のゴミ・汚れの取り方7選をご紹介しました。

今回ご紹介した取り方を参考に、爪のゴミや汚れを取って清潔感を出して下さいね。

 

また、ゴミや汚れが溜まりにくくするには、爪を短く切っておくことです。

そして、ゴミや汚れが溜まらないように、毎日綺麗に洗うことを心がけて下さいね。

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