爪が剥がれかけた場合の対処法7選

爪が剥がれかけた場合の対処法7選

ケガやウイルスによる感染症などよって、爪が剥がれかけてしまい、どうすればいいか困った経験はありませんか?

そこで今回は、爪が剥がれかけた場合の対処法7選をご紹介します。

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爪が剥がれかけた場合の対処法

剥がれかけた爪を元の位置に戻す

爪が剥がれかけると、元の爪の位置から大幅にずれてしまいます。

剥がれた部分の爪の下の皮膚を保護するためにも、爪の位置をきちんと戻してあげないと、爪がくっついている部分や皮膚にダメージが及びます。

 

外出中のケガで剥がれたら消毒する

例えば子供さんが遊んでいる時や、何かの作業中に爪が剥がれかけてしまった場合、まずは患部を水で洗い流し、軽く清潔なタオルで拭き取った後は、患部を消毒をしてください。

 

患部への菌の侵入と感染を少しでも減らす対処法で、爪と皮膚を守ります。

なるべく濡らさない方がいいですが、もし入浴したいのであれば、お風呂から上がった後も、できるだけすぐに消毒してあげてください。

 

絆創膏で爪を固定する

剥がれかけた爪はとても動きやすく、何かに引っかかるとさらに剥がれやすいくなります。

そこで、「キズパワーパッド」などの水に強い絆創膏や、サージカルテープで剥がれかけた爪を全体的に固定することによって、日常生活でも爪の引っかかりをなくし、それ以上剥がれないようにしてくれます。

爪の周りだけでなく、指の先をすっぽり覆うように貼ると効果的です。

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また絆創膏を巻く際は、皮膚を圧迫しない程度にして、強く巻きすぎないようにしてください。

あまり強く巻いてしまうと、新しい爪が生えてこられない可能性もあります。

 

ガーゼや包帯で保護する

爪が大幅に剥がれかけている場合、絆創膏は粘着力が強くて、絆創膏を交換する時に、爪に余計な負担をかけてしまいます。

 

そこで大きく剥がれかけた爪には、ガーゼや包帯などの布で、患部全体を覆うように巻いて固定してあげてください。

ただしこれは、病院に行くまでの応急処置としての対処法ですので、すぐに病院へ行くようにしてくださいね。

 

新しい爪が生えてきたら、剥がれかけの爪を剥がす

爪が剥がれかけていても痛みがなく、新しい爪が生えてきているのが確認できたら、剥がれかけの爪は剥がしてしまっても大丈夫です。

普通、爪が完全に生え変わるまでに半年から1年かかると言われていますが、個人差がありますので、早く新しい爪が生えてくると、突然剥がれかけの爪が落ちる場合もあります。

 

ただしもし、引っ張ってもしっかり爪が皮膚にくっついているようであれば、無理に剥がすのはやめておきましょう。

簡単に剥がれるなら問題ありませんが、本来は自然に剥がれかけた爪が取れるのを待つのが一番です。

 

ウイルスによる爪の剥がれは皮膚科を受診する

ウイルスや病気によって爪がもろくなり、剥がれてしまった場合は、すぐに皮膚科を受診してください。

最初は少しの剥がれでも、免疫低下による感染症を引き起こして、一気に爪が弱って剥がれるかもしれません。

 

専門医が爪の状態と同時に、爪の下の皮膚の状態も確認し、爪が剥がれた原因と適切な処置をしてくれますので、皮膚科の医師に診てもらってください。

 

ケガでの爪の剥がれは整形外科を受診する

ケガや事故で爪が剥がれかけて出血している時は、ガーゼなどを巻いて整形外科を受診してください。

ケガによって爪だけでなく、指の骨が破損してレントゲンを撮ってもらったり、出血があれば裂傷で爪の治療と同時に縫合が必要な場合があり、医師の診断が重要になってきます。

 

特に爪の根元が剥がれかけている時は、すぐに爪全部が剥がれてしまうかもしれませんので、すぐに整形外科に行った方がいいでしょう。

 

まとめ

以上、爪が剥がれかけた場合の対処法7選をご紹介しました。

爪の剥がれ方によって医師の診断が必要になってきますので、まずは自分で対処してから必ず病院に行くようにした方がいいですね。

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