花粉症の薬の副作用8つ

花粉症の薬の副作用8つ

辛い花粉症シーズンには、常に薬を飲んでいる人も多いですよね。

そんな薬には必ずと言っていいほど副作用がありますが、その副作用については、しっかり把握しておきたいところです。

そこで今回は、花粉症の薬の副作用8つについて解説していきたいと思います。

Sponsored Link

 

花粉症の薬の副作用

眠気

花粉症をはじめ、アレルギー性疾患に広く用いられる内服薬である抗ヒスタミン薬は、即効性と効果の強さから幅広く使用されていますが、眠気という副作用もあります。

私も花粉症の薬を飲むと眠気を多く感じるので、飲む時間帯を考えて服用しています。

現在では副作用の眠気を少なくした薬も多くありますが、人によっては眠気を感じることもありますので、新しい薬を服用する際は十分な注意が必要です。

※ちなみに花粉症の薬の強さに関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

 

頭痛

花粉症の薬の副作用で、眠気の次に多く挙げられるのが頭痛です。

最近では、花粉症の薬によって深刻な頭痛にはなるケースはかなり少ないようですが、油断はできません。

また絶対に避けて欲しいのは、花粉症の薬と頭痛薬の併用です。

もし併用せざるをえない場合は、医師に相談してください。

花粉症の頭痛に関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

 

倦怠感

花粉症の薬で、倦怠感が出る人も多いです。

頭痛などとは違って痛みではないので、さほど辛くはないように思えますが、ひどい倦怠感が続くと、日常生活の様々なことに集中できなくなってしまい、支障をきたしますよね。

Sponsored Link


その日の体調にもよりますが、強い倦怠感が出た場合、危険を伴う作業は極力避けてください

また倦怠感が酷すぎる場合は、医師の診断を受け、あなたに合う薬を処方してもらいましょう。

 

口の渇き

花粉症の薬によって、口の渇きを感じることもあります。

口の渇きによって喉が乾燥してしまうと、喉のイガイガが悪化してしまうため、水分補給を心がけてくださいね。

 

便秘

花粉症の薬に含まれる成分には、腸の働きを抑えるものもあるので、便秘の症状が表れることもあります。

もし便秘になった倍は、ヨーグルトや納豆などに多く含まれる乳酸菌を、意識して摂るようにしてください。

 

下痢

花粉症の薬の副作用で、下痢になってしまう人もいます。

下痢の場合も乳酸菌を積極的に摂っていきましょう。

また下痢の症状があまりに酷いようでしたら、医師の診断を受けるようにしてください。

 

めまい

花粉症の薬の副作用として、めまいを感じることもあるようです。

薬に含まれる、「マレイン酸クロルフェニラミン」という物質がその原因となります。

 

生理不順

そして、花粉症の薬を服用したことで生理不順になる女性もいます。

実際には月経の周期が短くなる症状が多いようです。

 

まとめ

以上、花粉症の薬の副作用8つについて解説しました。

花粉症に限らず全ての薬に言えることですが、効果のある薬にはそれなりの副作用があります。

個人差もありますので、副作用のないとされている薬でも、場合によっては副作用を強く感じる人もいるでしょう。

不安な場合は、病院であなたに合う薬を処方してもらってくださいね。

 

その他花粉症の薬に関する情報は、下記の記事にまとめています。

→花粉症の薬に関する情報まとめ

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ