蜘蛛の捕まえ方8選

蜘蛛の捕まえ方8選

あなたは蜘蛛を見かけた時、どのように捕まえていますか?

今回は、いまいち蜘蛛を捕まえる方法が分からないという方に向けて、蜘蛛の捕まえ方8選について解説していきます。

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蜘蛛の捕まえ方

掃除機で吸い取る

どこのご家庭にでもある掃除機を使って、蜘蛛を吸い取り、捕まえることができます。

ただし完全に吸い取るのではなく、掃除機の吸い取り口にくっつけて、ビニールをかぶせて捕まえるという方法になります。

 

具体的にはまず、掃除機のホース先のノズルを取り外し、筒だけにします。

そして筒の先には、台所用の三角コーナーや排水口で使用するネットを被せ、テープなどで固定します。

 

そして掃除機で蜘蛛を吸い取り、ネットに蜘蛛がくっついたのを確認したら、スイッチを切らずに吸ったまま、ネットの上からビニール袋を被せます。

スイッチを切り、ネットを外して、ビニールの中に蜘蛛ごと入れてしまえば完了です。

この方法は、掃除機とネットさえあればいつでも行うことができますね。

 

虫取り網で捕まえる

夏場にお店でよく見かける虫取り網ですが、蜘蛛を捕まえる時にも利用できます。

具体的には、蜘蛛の上から静かに網を被せるだけです。

網がフタをした状態になり、蜘蛛の足も網にひっかかるために逃げにくく、網に入れたまま外に出すことができますよ。

 

DVDケースを使う

平らな壁や床で蜘蛛を発見した場合、市販の録画用DVDが10枚以上入っているような深さのあるDVDケースを利用して捕まえる方法もあります。

具体的には、まずケースをそっと蜘蛛に近づけて、蜘蛛に完全に被せます。

 

ケース内の蜘蛛が落ち着いてから、ケースと壁や床の間にゆっくり紙を差し込みます。

紙でフタをした状態のまま、外まで持って行き、逃してあげましょう。

 

ちなみに紙は、厚手で大きめの新聞広告が一番使いやすいですよ。

逆に、紙が薄くて小さめだとずれやすく、私が試した時には、蜘蛛が隙間から逃げてしまいました。

 

ほうきやモップの棒先を利用する

蜘蛛が巣を張ってる場合、蜘蛛と巣のどちらにも対処したいですよね。

そこでまずは、ほうきやモップの棒の先に使わなくなったタオルや布をぐるぐるに巻きつけて、ボール状にしてしっかり固定します。

 

そしてもし蜘蛛を殺したい場合は、先端のタオルに殺虫剤をたっぷり染み込ませます。

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生きたまま捕まえたい場合は、そのまま壁に張り付いている蜘蛛の下に差し出し、下から押します。

 

蜘蛛が壁からタオルに移るので、その瞬間に先端をくるくる回します。

蜘蛛の巣がある場合は、蜘蛛と一緒に蜘蛛の巣も巻き取ります。

ぐるぐる回していくうちに、蜘蛛が自分で出した糸に絡まり、身動きが取れなくなりますので、最後に先端のタオル部分をビニール袋などに入れ、蜘蛛を捕まえます。

 

粘着性の捕獲シートを設置する

いつも同じ場所で蜘蛛を見かけるのに、なかなか捕まえられないという場合、その場所に粘着シートを置いておくと、簡単に捕まえられますよ。

蜘蛛用でなくても、ゴキブリホイホイやネズミ捕りの小さめのシートを隙間に設置すると、知らない間に捕まえることができます。

 

お風呂用洗剤を使う

蜘蛛は、お風呂用の洗剤でも捕まえることができます。

具体的には、スプレー式の洗剤を、蜘蛛から少し遠ざけて噴射します。

蜘蛛は、洗剤がかかると少し弱りますので、動きが鈍くなった時を狙えば、捕まえられるというわけです。

 

殺虫剤を使う

蜘蛛が苦手で、姿を見るのも辛いという場合には、殺虫剤を使ってしまいましょう。

私がいつも使用しているのは、アース製薬より販売されている「クモの巣消滅ジェット」です。

クモの巣消滅ジェットは即効性がありますので、直接噴射すれば、蜘蛛はすぐに動かなくなりますよ。

 

牛乳パックを利用して捕まえる

牛乳パックはご家庭にあることが多いと思いますが、これも蜘蛛を捕まえる時に活躍してくれます。

具体的には、蜘蛛を発見したら、牛乳パックの上の部分を切り落とした箱の口を近づけ、蜘蛛を牛乳パックの中に落とします。

 

牛乳パックの内側はツルツルしていて、底まで落ちた蜘蛛が頑張っても、滑って這い上がれない仕組みになっています。

パック内に落としてしまえば、あとは近くにある紙などでフタをすることで、そのまま外に持って行けますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

蜘蛛は基本的には害のない大人しい虫なので、殺虫剤を使わないで捕まえてあげてほしいものです。

蜘蛛を見かけたら、なるべく殺さず、優しく捕まえることを心がけて、外の世界に逃がしてあげてくださいね。

また、蜘蛛を発生させないための対策に関しては、下記を参考にしてみてください。

→蜘蛛の対策8選

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