マダニの駆除方法2選

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マダニ刺されると痛くなってしまったり、また感染症も心配です。

そこで今回は、マダニの駆除方法2選について解説していきます。

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マダニの駆除方法

市販薬で駆除

マダニなど、害虫を駆除する際に一般的な方法は、市販の駆除剤を使うことです。

そこで次に、家にひとつあると安心な、マダニに使える市販駆除剤をご紹介します。

だいたいの駆除剤は、マダニだけでなく他の虫にも効果がありますので、持っていて損はないですよ。

 

ダニアース

「ダニといえばダニアース」と言うほど、CMでも有名なダニ専用駆除スプレーです。

ダニが発生した時、そのまま狙った箇所に噴射できるので、使いやすく即効性も期待できます。

もちろんマダニにも効果はありますので、家に1本あると安心です。

 

アースジェット

アースジェットは、ハエや蚊だけに効果があるわけではありません。

マダニの駆除にも向いていて、ジェット噴射の即効性と拡散力で手軽に駆除が可能です。

 

比較的に臭いも少なく使いやすいですよ。

そして、引き金式のトリガーノズルを採用していますので、狙って噴射しやすく、目や鼻など、人体へも低刺激で安心して使用できます。

しかし、低刺激と言えども、直接人の体にかけることはよくありませんので、気をつけてくださいね。

 

サラテクト マダニ用

マダニは森や林など、自然の多いところに多く発生しています。

キャンプやバーベキューなど、屋外で活動する機会があるときのマダニよけとして最適なのが、サラテクト マダニ用です。

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紫外線に強く、むせにくく、むらなくスプレーしやすい構造になっています。

ピュアパウダーという粒子が虫除け成分を包み込んでいるので、つけ心地はさらさらで、効き目が長持ちします。

持続時間は10時間とされているので、長時間外出するときでも安心ですね。

 

マダニの発生した植物を焼却する

そして市販薬以外にも、マダニの駆除方法があります。

具体的には、もしマダニが家の周りに発生してしまい、あまりにも数が多い場合は、マダニが生息している地域の植物を焼却処分してしまうという方法もあるのです。

焼却した後は、マダニ専用の虫除けスプレーや殺虫剤を散布して、マダニが再度発生しないようにしていくと、手っ取り早く駆除できますよ。

 

刺されたら病院で対処してもらう

マダニは小さい生物ですが、噛み付く力はとても強く、一度噛まれたらなかなか離すことはできません。

なのでマダニに刺されたら、すぐに病院を受診して、適切な処置を受けましょう。

マダニに刺されたらすぐに病院へ行くことで、一番の感染症などの予防にもなりますよ。

関連記事:マダニに刺された時の対処法5選

 

マダニは絶対に手で潰さない

マダニは小さいので、「手で潰してしまおう」なんて気持ちになるかもしれませんが、絶対に手で潰はさないでください

皮膚は柔らかいので、むやみに手で触ってしまうと、刺されたところにマダニの皮膚の一部が残ってしまい、症状がひどくなる危険性があります。

 

とても怖い感染症

マダニに刺されることで、感染症にかかってしまうことがあり、それがとても怖いです。

たとえば、マダニが持つ重症熱性血小板症候群というウイルスにより、最悪死に至るケースも稀にあります。

 

「マダニに刺されたくらいで死ぬの?」など、信じられない人も多いかもしれませんが、実際に2013年では40人が感染症にかかり、そのうち13人が死亡したという統計があります。

最悪なケースを避けるためにも、日頃から駆除を意識し、刺されてしまった時は速やかな処置を行っていきましょうね。

関連記事:マダニにより感染の恐れのある症状7つ

 

まとめ

マダニの駆除方法2選について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

マダニの有効な駆除法としては、

  • 市販薬で駆除
  • 焼却して駆除

これらが挙げられますが、万が一刺されてしまったら、病院に行き、適切な処置をしてもらうことをオススメします。

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